Yoren、オフライン×オンラインを融合した顧客体験の知見を活かし、「LINEミニアプリ」のサービス提供を開始

中国におけるWechatミニプログラムの運用経験を活かし、ユーザー利便性とビジネス課題の両方を解決

プレスリリース

日本発スタートアップで中国を拠点に、データに基づくアナリティクス事業・CRM(会員管理システム)の開発・運営事業・ECサービスの運営事業などを提供するYoren(持株会社:New Designed by Tokyo Ltd.、事業拠点:上海、重慶、武漢、及び東京。以下、Yoren)では、設立時より中国のWechatミニプログラムを活用したCRMプログラムの開発・運営を行っており、実店舗などのオフライン接点と、ミニプログラム・EC・SNSといったオンライン接点を連携させたユーザー体験の設計を得意としています。


中国は、予約・買い物・飲食・移動・決済、など生活のあらゆる場面が「スマホ1つで完結する世界」です。オフラインとオンラインがシームレスに接続された顧客体験が社会に定着しています。Yorenは、日本市場においてもLINEミニアプリを活用することで、ユーザーの利便性向上・企業の業務効率化・LTV向上を支援してまいります。


<Yorenが設計するLINEミニアプリ>

LINEミニアプリを起点に、顧客のタッチポイントごとの体験(UI/UX)の最適化、顧客の会員体系への囲い込み、そしてデータ(First-party data)の活用によるCRM戦略までをYoren専門チームが一気通貫で支援します。


ブランドと顧客のエンゲージメントを高める

  • LINEミニアプリを活用した会員プログラムの設計、運用支援
  • LINE公式アカウントとの連携とコミュニケーション戦略支援
  • LTV向上へ向けた各種施策の設計・運営(ポイント、ミッション、会員ランク、権益など)
  • 顧客属性や行動履歴に応じたパーソナライズ施策
  • 顧客体験の最適設計

  • モバイルオーダー、事前予約、順番待ち、デジタル会員証など、顧客のタッチポイントをデジタル完結。
  • 業種ごとに異なる運用課題をヒアリングし、業務フローに合わせたUI/UXを構築
  • 店舗運営とLINEをデータベース連携し、現場スタッフの業務負荷、サービスの質の向上
  • ビッグデータ分析及びコンサルティング

  • 顧客データ(ファーストパーティデータ)をAIや機会学習を用いて分析、分析結果に基づくCRM戦略を立案
  • データの可視化〜セグメント設計〜施策立案〜配信・効果検証までワンストップで支援
  • 顧客ごとの嗜好や来店傾向をAIで分析し、適切なタイミング・内容でのOne-to-Oneアプローチ
  • Yorenは、「文化と文化を繋ぎ、人と人が分かり合える社会を作る」というビジョンの実現に向けて、幅広く支援を行って参りました。LINEミニアプリを活用し、パートナー企業の事業課題の解決を目指して参ります。


    <会社概要>
    会社名:游仁信息科技(上海)有限公司
    代表者:金田修(代表取締役 CEO)
    事業本社所在地:上海市徐滙区中山西路 1600 号宏滙国際広場 A 座 20F
    日本支社所在地:東京都港区虎ノ門 4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス 19F
    社員数:198名(2025 年 6 月末現在)
    URL:https://www.yo-ren.com/jp/
    事業内容:データに基づくアナリティクス事業、CRM システムの開発・運営事業、EC サービスの運営事 業

    <本件に関するお問い合わせ>
    Email:pr@yo-ren.com