20歳を迎えるローソン、2017年に黒字化へ

(快消品通信)7月19日,上海ローソンは20歳の诞生日を迎えました。

今から20年前の1996年年7月19日,ローソンは24时间営业の日本式コンビニエンスストアを上海に导入し,当时中国の小売业界では大きなニュースとなりました。この20年の発展の中には曲折もありましたが,近年特に大きな発展を遂げています。上海华连罗森有限会社(罗森=ローソン)取缔役兼社长の张晟氏は,「ローソンは,日本の先进技术と,中国本土の実情を融合させた正しい道を见つけだした“と话しました。

2012年,上海华连罗森は,「デザートのローソン」を打ち出し,デザートに强いローソンブランドを作り上げていくことを决定しました。マーケティング调查を通してまったく新しいデザートを作るとともに,日本ローソンのデザート贩売の経験を活かし,「まるごとばななシェイク」のデザートシリーズを生みだしました。このシリーズは上海を一世风靡し,今现在もベストセラーのひとつとなっています。また2014年には「ベーキングのローソン」を打ち出し,パンの品质を専门のパン屋さんと同じレベルにすることを目标としました0.1ヶ月という短い时间の中でパーの制作·食感·パッケージを见直したことで,売上が大幅に伸び,ローソンの生鲜食品の中で35〜40%の売上を占めるようになりました。

 

お客様に新しいお买い物を体験していただくために,2014年8月にはオンライン会员アプリ,「罗森点点」を开発しました。会员価格や贩売促进活动を提供するとともに来店回数で交换できるプレゼント企画は,「罗森点点」の大きな特徴となり,现在,会员数は25万人を越えています。

 

2016年年5月,ローソンは华东地区での店铺数が500店铺を越えましたが,これからの2年间で,さらに千日本な黒字化を実现るは“快消品”に意気込みを语りました。

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